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「Oracle AI World」の魅力と、現地で失敗しないための歩き方 Vol.1

みなさん、こんにちは!FREEDIAの金本です。秋が近づくと「今年こそOracle AI Worldに参加してみたい」というお声を、パートナー企業様や情報システム部門のご担当者様からよくいただきます(^^)とはいえ、初めての海外カンファレンスは会場の雰囲気も、移動の勝手も分からず、不安に感じる方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、Oracle AI Worldの魅力と、現地までの行き方・会場での歩き方について、ご紹介します!



1.Oracle AI Worldとは?その魅力

「Oracle AI World」は、米オラクル社が毎年秋にラスベガスで開催する世界最大級の年次カンファレンスです。以前は「Oracle CloudWorld」という名称でしたが、2025年から「Oracle AI World」へと改称され、クラウド基盤に加えてAI戦略を前面に打ち出すイベントへと進化しました。

Oracle AI World 公式サイトはこちら

①最新のAI・クラウド戦略が一気に分かる

基調講演(Keynote)では、Oracleの最新プロダクトやAI戦略が発表され、業界の「今」と「これから」を肌で感じられます。これが最も重要な点です!現地でしか味わえない熱量は格別です(驚)。

②世界中のパートナー・企業担当者との出会い

会場には世界各国からOracle関連のパートナー企業や導入企業のご担当者が集まります。セッションの合間や交流イベントで思わぬ出会いがあるのも、現地参加ならではの醍醐味です♪

③ラスベガスという土地そのものの非日常感

会場周辺はカジノやショーで有名なラスベガスのメインエリア。仕事の合間にちょっとした非日常を味わえるのも、モチベーションが上がるポイントです(^_^)

2.行く際の注意点:乗り継ぎのターミナル移動が意外と大変

魅力あふれるOracle AI Worldですが、実は行くまでの道のりに落とし穴があります。日本からラスベガスへの直行便は現在なく、飛行機は必ずどこかを経由する必要があるのです。

ロサンゼルスなど米国内経由は要注意

ロサンゼルスなど米国内のハブ空港を経由する場合、その空港で「国際線到着→入国審査→荷物受取→税関申告→荷物再預け→国内線ターミナルへの移動→保安検査再通過→搭乗」という一連の乗り継ぎをこなす必要があります。ここで重要なのは、「国際線(日本→US)→国内線(US→US)」ということです。そうなんです、ターミナル移動があるのです!!!!これが正直、半端なくこわかったです。。。特に大規模空港では案内表示も複雑で、知らない土地・慣れない英語表記の中をターミナル間移動しなければならず、「迷子になって乗り遅れるのでは」という恐怖心と戦いながら、私自身も小走りでターミナル間を移動し、道に迷いました(;´Д`)

ロサンゼルス国際空港(LAX)での詳細なフロアマップや最新のゲート情報は、LAX公式サイトで事前に確認しておくことをお勧めします(/ω\)
ロサンゼルス国際空港(LAX)ターミナルマップ

おすすめは「バンクーバー(カナダ)経由」

そこでおすすめなのが、カナダのバンクーバー経由ルートです。バンクーバー空港には米国税関・国境警備局(CBP)の事前審査(プレクリアランス)施設があり、乗り継ぎ中にカナダにいながら米国入国審査を完了できます。ラスベガス到着時には既に「米国内線扱い」となるため、入国審査の列に並ぶ必要がなく、そのまま手荷物受取所へ直行できるのです。長距離フライトで疲れた体には、この差はかなり大きいと言えます!

ただし注意点もあります。バンクーバーはカナダのため、乗り継ぎであってもカナダのeTA(電子渡航認証)の事前取得が必須です。米国向けのESTAとは別物ですので、両方の取得をお忘れなく(汗)。乗り継ぎ時間も最低2時間程度は確保しておくと安心です。


番外編:体力に自信のある方は「ハワイ経由」も♪

ちなみに、体力に自信のある方には「ハワイ(ホノルル)経由」というちょっと楽しい選択肢もあります。トランジットの合間にほんの少しだけハワイの空気を感じられるのも魅力ですが、その分フライト回数や移動時間は増えるため、渡航自体の負担は大きくなります。「せっかくの出張、行き帰りにひと味加えたい!」という方は検討してみてはいかがでしょうか☺️

会場に着いたら、まずは「受付(Registration)」へ

無事にラスベガスへ到着したら、いよいよ会場です。何をおいても最初にやるべきことは「Registration(受付登録)」です。これが済んでいないと、会期中どのセッションにも参加できません。

受付前の事前準備でやっておくこと

  • 公式サイトでのオンライン事前登録したQRコードを準備
  • 本人確認書類(パスポートなど)の持参
  • 受付には不要ですが、Oracleイベントアプリのインストール(リンクはこちら

受付について

会場のコンベンションセンターに到着したら、まずはRegistrationカウンターを目指しましょう。会場に向かえばRegistrationカウンターに誘導されますので、そのまま従って進めば迷うことは少ないですが、初日は特に混雑しやすいため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。また、カウンターではQRコードだけでなくパスポートも求められるので、すぐに出せるように準備しておきましょう!!あとは、参加者バッジを受け取れば、会場内のすべてのエリアへの入場が可能になります。

まとめ

Oracle AI Worldは、最新のAI・クラウド戦略や世界中のパートナーとの出会いなど、現地でしか得られない魅力が詰まったイベントです。一方で、乗り継ぎのターミナル移動や受付の流れなど、事前に知っておくことで当日の安心感がぐっと変わります。今年初めて参加される方は、ぜひ本記事のポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。Oracle AI World開催まで紹介ブログを執筆していきますので、引き続きよろしくお願いします(*´ω`*)


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