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「Oracle AI World」の魅力と、現地で失敗しないための歩き方 Vol.2

2026.09.04

みなさん、こんにちは!FREEDIAの金本です。
前回のVol.1では、Oracle AI Worldの魅力と、現地までの行き方・受付までの流れをご紹介しました。無事に受付を終えてバッジを手に入れたら、いよいよ会場の中へ。
Vol.2では、会場に入ってから「何を見て、何を楽しめばいいのか」という中身の部分、特に多くの方が最初に気になるKeynoteOracle Storeについて、これまでの参加経験を振り返り重要な会場でのお食事事情をご紹介したいと思います(^^)

1.まずはKeynoteの押さえ方

Oracle AI Worldの中身として、やはり外せないのがKeynoteです。会期中に複数のKeynoteが用意されており、どれに参加するか選ぶのが嬉しい悩みになるほどの充実ぶりです。

①会場には早めに向かうべし

これはVol.1の受付の話にも通じるのですが、Keynoteも人気のセッションほど早めの行動が命です。過去の開催では、開場の1時間以上前から会場前に長い行列ができていたこともありました。特にオラクルの会長兼CTOが登壇するKeynoteは世界中の注目度が高く、朝早くから並ぶ人の熱量に驚かされます。当日は開始時間が急遽後ろ倒しになったり、配信方式が変更になったりするハプニングも起こり得るので、余裕を持ったスケジュールで臨むのがおすすめです。

②語られるのは「製品の話」だけじゃない

Keynoteというと新製品や機能のアップデートを想像される方も多いと思いますが、実際に会場で聞いていると、それだけにとどまらないスケールの大きい話が展開されることがあります。AIという技術革新を単なる一過性のブームではなく、社会構造そのものを変える大きな転換点として位置づけたり、あえて「やらないこと」を明確にする、という経営判断そのものについて語られる場面もありました。技術トレンドの紹介にとどまらない、企業としての姿勢や覚悟を感じ取れるのもKeynoteの醍醐味です。

③ラリー・エリソン氏のKeynoteに世界中が注目

数あるKeynoteの中でも、やはり別格の注目度を集めるのが会長兼CTOのラリー・エリソン氏によるセッションです。会場の照明も一段と演出が凝っていて、赤を基調としたステージ演出の中でラリー・エリソン氏が登場する瞬間は、否が応でも期待値が高まります!!!客席を見渡すと、スマートフォンを掲げて写真や動画を撮る参加者の数も圧倒的で、まさに世界中のオラクルファン・関係者が固唾を飲んで見守っているのを肌で感じました。業界の大きな潮流そのものがこの場で語られるため、Keynoteで語られる内容がより深く理解できると思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2.会場を歩いて見つけたいOracle Store

セッションの合間の楽しみとしておすすめしたいのが「Oracle Store」です。会場内にオラクルのロゴが入ったアイテムを集めたショップがオープンしており、セッションの合間にふらっと立ち寄る参加者の姿をよく見かけます。

①ロゴグッズはここで手に入る

バックパックやパーカー、水筒など、オラクルロゴ入りのグッズが幅広く並んでいます。海外カンファレンス特有の「参加した証」として、ロゴアイテムを身につけて会場を歩く方も多く、それ自体が会場の一体感を演出しているように感じます。

②お子様がいるご家庭にも意外と人気

過去の開催では子供向けグッズも陳列されており、出張の合間にご家族へのお土産を探す方にとっても嬉しいポイントです。

③購入する際のちょっとした心構え

ただし、人気アイテムほど品揃えが充実している初日〜2日目のうちに売り切れてしまうこともあります。気になるものがあれば早めにチェックしておくと安心です!また、複数点まとめて購入すると想像以上の金額になることもあるので、予算感を決めておくと安心して楽しめると思います。ちなみに、私は〇万円を散財してOracle印のリュックやパーカーなどを購入して、気持ちはOracleで会場を歩きました(*´ω`*)

3.実は嬉しい、会場でのお食事事情

Keynote、Oracle Storeと続いて、実はもう一つ「行ってみて嬉しかったポイント」があります。それが会場でのお食事事情です。海外出張中は食事のタイミングや場所探しに地味に苦労するものですが、Oracle AI Worldでは会期中、会場内で無料でお食事をいただける時間が用意されています(^^)

①セッションの合間に無料で食事ができる

会期中の公式アジェンダには、ランチタイムや「Networking Reception」といった時間帯がきちんと組み込まれており、その時間になると会場内の広いスペースにビュッフェ形式の食事コーナーが展開されます。セッションを詰め込みすぎて食事のタイミングを逃してしまうのではと心配していましたが、こうした時間が公式に確保されているおかげで、しっかり栄養補給をしながら参加できました。

②メニューは意外と本格的

サラダやパンといった軽食から、チェーフィングディッシュ(保温用の調理器具)で温かいまま提供されるメイン料理まで、品数も見た目以上にしっかりしています。テーブルにはきれいに盛り付けられた料理が並び、まるでちょっとしたパーティー会場のような雰囲気です。ちなみに「米」を求める日本人には近隣で私が愛用したPanda Expressでのアメリカンチャイニーズはおすすめです!!アメリカの食事でお米が恋しくなった時は地味にチェックすべき場所でした。

③混雑を避けるちょっとしたコツ

とはいえ、大人数のカンファレンスなので食事コーナーは時間帯によって混雑します。オープン直後や、人気セッション終了直後は特に列ができやすいので、少し時間をずらして向かうか、逆に開始と同時に向かってしまうのがおすすめです。事前にアジェンダで食事時間の場所と時間帯を確認しておくと、当日慌てずに済みます。

まとめ

会場に入ってからの過ごし方として、Keynoteでオラクルの戦略と本気度を肌で感じ、Oracle Storeで会場の熱気をお土産と共に持ち帰り、さらに無料のお食事タイムでしっかり英気を養う。この3つを押さえておくだけでも、初めての参加でも充実した時間を過ごせるはずです。Oracle AI World開催まで、このシリーズを通じて少しずつ現地の様子をお届けしていきますので、引き続きVol.3も楽しみにしてください(*´ω`*)

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