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【世界最速?現地レポート】Oracle AI World 2026 Day4 ― 最終日の展示会場めぐりと、Oracle への感謝

みなさん、こんにちは!FREEDIA の金本です。

Oracle AI World 2026 の現地レポート、第 4 弾です!そして、これがとうとう最終回になります。これまでのレポートはこちらからどうぞ。

👉 Day0〜1: https://freedia-inc.jp/oaw-20261025/
👉 Day2: https://freedia-inc.jp/oaw-20261026/
👉 Day3: https://freedia-inc.jp/oaw-20261027/

Day4 は、いよいよ最終日!展示会場をじっくり歩いて回り、会場のベネチアンもちょっと探索してきました。記事の最後には、この 4 日間を通して感じた Oracle への感謝を書かせてください!

Day4 の朝: ベネチアンを背景にグッドモーニング

最終日の朝も、ラテを片手にパシャリ。後ろに見えるベネチアンが、今回の Oracle AI World の会場です。

いよいよ最終日。最後まで楽しむぞーーー!という気持ちで、会場に向かいました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ブースが並ぶ「Oracle AI World Hub」へ

この日は、パートナーや各製品のブースがずらりと並ぶ「Oracle AI World Hub」を、じっくり歩いて回りました。大きな LED のゲートをくぐると、その先はブースがぎっしり!案内図を見るだけでも、会場の広さが伝わってきます。

東京から「GATE 3 TOKYO」― ファイントゥデイ社

展示会場の一角にある「The Great AI Expedition」は、世界の顧客企業の事例をめぐる旅のような展示です。ロンドンのヒースロー空港、メキシコの Grupo Bimbo、ロサンゼルスの Skydance と並んで、なんと東京からはファイントゥデイ社が登場していました!

ファイントゥデイ社は、2021 年に資生堂のパーソナルケア事業から独立した会社で、TSUBAKI・fino・SENKA(専科)・uno などのブランドでおなじみです(https://www.finetoday.com/jp/)。

ブースは日本らしい赤と桜の世界観で、たくさんの人がチャレンジしていました。

シアターでは、ファイントゥデイ社の方が海外企業の方々と並んで登壇し、事例を紹介していました(この写真は Day4 ではなく、Day2 に撮ったものです)。

海外の大きなカンファレンスで、日本企業がブースを出して、登壇もする。本当にすごいことだなぁと思います。同じ日本から来た者として、なんだか誇らしくなりました!

キーノートの救急車と、いろいろあふれる展示会場

Day2 のキーノートのデモに登場したあの救急車を、展示会場で発見!隣には「ORACLE PUBLIC SAFETY」のパトカー仕様の車も並んでいたので、どちらの前でもパシャリ。Oracle がヘルスケアや公共の安全に力を入れていることが、実物からもしっかり伝わってきました。

展示会場には、ほかにもいろんなものがあふれていました。Red Bull Racing の F1 マシンや SailGP が並ぶ「Oracle Sports Spotlight」、そしてピックルボールのコートまで!

KPMG さんのブースには、ゴルフのシミュレーターも。展示会でゴルフができるとは、ちょっとびっくりです。やってみようと思ったのですが、4 日間歩き回って足が少し痛く、今回は断念しました(笑)

Oracle グッズのショップ「THE SHOP」

会場には、Oracle のグッズが買えるショップ「THE SHOP」もあります!ゴルフウェアやキャップ、ロゴ入りのバックパック、子ども服までずらり。見ているだけでも楽しい場所でした。

名残惜しく、ベネチアンを探索

素晴らしかった Oracle AI World も、ついに終わってしまいました。名残惜しい気持ちで、会場のベネチアンを探索してきました。

ショッピングエリア「グランド・カナル・ショップス」の吹き抜けは、八角形のガラスのドームから光が差し込む開放的な空間。真ん中には、真っ赤なポピーに囲まれた「オズの魔法使い」の大きな展示がありました。

館内には運河が流れていて、ゴンドラがゆっくり進んでいきます。天井には空が描かれていて、建物の中にいることを忘れそうになります。サン・マルコ広場を再現した一角では、天井の空が夕焼け色に染まっていて、時間の感覚がわからなくなるほどでした。

外に出ると、雲ひとつない青空の下に鐘楼とリアルト橋。ラスベガスにいながら、ベネチアを旅している気分です!こういう楽しみがあるのも、Oracle AI World の醍醐味のひとつですね。

Oracle への感謝

最後に、この 4 日間を通して、Oracle に心からの感謝を伝えさせてください!!

この 1 枚は、4 日間に現地で、Oracle の皆さまや、Oracle のビジネスを一緒に盛り上げている皆さまと撮った写真をまとめたものです。見返してみたら、どの写真にも、誰かと一緒に笑っている自分が写っていました。Oracle AI World は学びの場であると同時に、人と出会って、つながる場でもあったんだなぁと思います。一緒に写真を撮ってくださった皆さま、本当に本当にありがとうございました!!

まずは、これだけの規模のイベントを準備して、運営してくださったことに感謝です。パートナーサミットから始まって、キーノート、スポットライトセッション、展示会場、そして夜の The Party まで。世界中から集まった参加者が、迷わず、楽しく学び続けられるように、隅々まで工夫されていて、本当に快適に過ごせました。

次に、AI の最前線を、これほど惜しみなく見せてくださったことに感謝です。Fusion Cloud Applications の AI エージェント、AI Database、OCI の上で動く最先端の AI。Oracle がこれからの AI の時代をどう作っていくのかを、自分の目と耳で確かめられました。私たちのようなパートナーにとって、これ以上の学びの場はありません!

そして、日本からの参加者を温かく迎えてくださった日本オラクルの皆さまに感謝です。Japan Session では、三澤社長から、日本企業の目線で AI のお話を伺えました。

FREEDIA は、Oracle のパートナーとして、Fusion Cloud ERP・EPM と OCI の導入を支援しています。今回学んだことを、日本のお客様に、できるだけ早く、分かりやすくお届けする。それが、この素晴らしい 4 日間をくださった Oracle への、私たちなりの恩返しだと思っています。

Oracle の皆さま、4 日間、本当にありがとうございました!!!

まとめとハイライト動画

Day4 は、展示会場をめぐって、Oracle AI World の広さと楽しさを最後まで味わい尽くした 1 日でした!

  • 「The Great AI Expedition」では、東京からファイントゥデイ社が登場!日本企業が世界の舞台でブースを出し、登壇する姿に誇らしくなりました
  • キーノートの救急車や「ORACLE PUBLIC SAFETY」の車、Sports Spotlight、ピックルボール、ゴルフまで、展示会場はいろんなものであふれていました
  • 会場のベネチアンの探索も、Oracle AI World の醍醐味のひとつでした

全 4 回にわたる「世界最速?現地レポート」を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!!
ぜひハイライト動画もご覧ください(●´ω`●)

FREEDIA について

FREEDIA は、Oracle の ERP(Fusion Cloud ERP・EPM)と OCI の導入・運用を支援しています。Oracle AI World で見てきた AI エージェントや AI Database の最新の動きを、日本のお客様の業務にどう生かせるか、一緒に考えていきます。

AI の活用を見据えた ERP の導入や見直しについてお困りのことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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