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「Oracle AI World」の魅力と、現地で失敗しないための歩き方 Vol.5 – 現地グルメ&お財布に優しい「ほっとするご飯」編

みなさん、こんにちは!FREEDIAの金本です。

Vol.1~3では会場「ザ・ベネチアン」やイベントの様子、Vol.4では出張を快適にする周辺ホテル事情をご紹介してきました。
今回のVol.5では、出張中に誰もがぶつかる大きな壁…「毎日の食事事情」にスポットを当ててみたいと思います!

カンファレンス期間中、毎日重めのアメリカンフード(肉・ポテト・ハンバーガー)が続くと、「あぁ、温かいスープが飲みたい…」「ご飯ものが恋しい…」と胃が悲鳴を上げ始めるんですよね(笑)。
さらに現地の物価に加えて税金・チップが乗ってくると、お財布へのダメージも馬鹿になりません。

そこで今回は、会場であるベネチアン周辺で「日本人にも馴染みがあってほっとできる味」と「手頃にサクッと済ませられるコスパ店」を中心に、実用的なグルメ情報をまとめてお届けします!

1.知っておきたい!現地のお会計事情

まず最初にお伝えしておきたいのが、現地のリアルなお会計事情です。

アメリカ(クラーク郡ラスベガス)では、メニューに表示されている金額に別途「8.38%の売上税」が加算されます。さらに着席スタイルのレストランでは、そこに18%〜20%ほどのチップが乗ってきます。
つまり、メニューに「$20」と書かれていても、実際のお会計はそれより2〜3割ほど高くなる、実質$25前後(約3,900円)をイメージしておくと予算オーバーを防げます。
お店選びの際は「表示価格+α」を頭に入れておくと安心です(^^)

なお、円換算は本記事では1ドル=約156円で計算しています。

2.会場内で胃を癒やす!「ほっとできる」和食・アジアン系5選

「もう肉は限界!和食やスープ系が食べたい!」という時に頼りになる、ベネチアン周辺のアジアン・和食スポットをご紹介します。

① パンダエクスプレス(Panda Express)

  • 場所: ベネチアン館内(グランド・カナル・ショップス内・徒歩1分)
  • ジャンル: 中華系ファストフード
  • 価格帯: $10〜15(約1,600円〜2,300円)

特徴:
日本でもおなじみの中華ファストフード。おかずを選べるプレート形式で、チャーハンや焼きそば、オイスターソース風味の炒め物など、日本人になじみ深い味が手軽に楽しめます。
ホテルから徒歩1分という立地の良さも完璧。迷ったらここ、という安定感があります。
私はめちゃくちゃお世話になりました(*´ω`*)

店舗詳細はこちら(公式サイト):https://www.pandaexpress.com/locations/nv/las-vegas/498

② アイバン・ラーメン(Ivan Ramen)

  • 場所: ベネチアン館内(Via Via Food Hall内・徒歩2〜3分)
  • ジャンル: ラーメン
  • 価格帯: $19〜22(約3,000円〜3,400円)

特徴:
ニューヨーカーを魅了した有名店がベネチアン館内に出店!
「Tokyo Shio(塩)」や「Tokyo Shoyu(醤油)」、とんこつなど本格的な日本のラーメンが味わえます。
移動の手間なく、醤油や塩ベースの温かい和のスープで一息つきたい時に最高です(´ω`)
唐揚げ($16)や餃子($15)もあるので、小腹満たしにも使えます。

店舗詳細はこちら(ベネチアン公式サイト):https://www.venetianlasvegas.com/dining/restaurants/ivan-ramen.html

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③ フォー ユー&ミィ(Pho You & Mi)

  • 場所: ベネチアン館外(徒歩10〜15分)
  • ジャンル: ベトナム料理(フォー・バインミー)
  • 価格帯: $13〜20(約2,000円〜3,100円)

特徴:
Googleマップ評価4.9を誇る大人気ベトナム料理店!
ベネチアンから少し歩きますが、あっさりしたスープのフォー($17.95〜)や、カリッとしたフランスパンのバインミー($12.95〜)は疲れきった胃に優しく染み渡ります。
テイクアウト限定の「Pho Cup($7.99)」もお手頃でおすすめです!

店舗詳細はこちら(公式サイト):https://www.phoyouandmi.com/

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④ SUSHISAMBA

  • 場所: ベネチアン館内(グランド・カナル・ショップス2階・徒歩5分)
  • ジャンル: 和食×南米フュージョンダイニング
  • 価格帯: $30〜70(約4,700円〜10,900円)

特徴:
和食にブラジルやペルーの南米の要素を融合させたスタイリッシュなお店。
お寿司や丼ものメニューが充実しており、賑やかな雰囲気の中で贅沢に和食テイストを楽しみたい時のディナーにぴったりです。
価格帯は$30〜70(約4,700〜10,900円)と少し張りますが、パートナーとの会食にも使えそうな雰囲気です。

店舗詳細はこちら(公式サイト):https://www.sushisamba.com/locations/las-vegas

⑤ Nomikai

  • 場所: ベネチアン館内(徒歩2〜3分)
  • ジャンル: 居酒屋スタイル和食・寿司
  • 価格帯: $50〜80(約7,800円〜12,500円/1人当たり目安)

特徴:
ベネチアン館内で「日本の居酒屋感覚」でお酒とおつまみ、ご飯ものをしっかり楽しめるスポット。
公式の価格設定自体はカジュアル寄りですが、お酒や料理を数品頼むと上記くらいの予算感になります。
ホテルを出ずに会食や仲間内の打ち上げをしたい時におすすめです!

店舗詳細はこちら(公式サイト):https://www.nomikaisushi.com/

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3.コスパ最強!ベネチアン館内「フードコート&フードホール」徹底攻略

「レストランで座って食べると、チップも含めて1食$30〜$40(約5,000円〜6,000円)があっという間に飛んでいく…」
そんな出張者の強い味方が、チップ不要(または10%程度で済む)でサクッと買える「フードコート&フードホール」です。ベネチアン館内には使い勝手の異なる2つのフードエリアがあります!

【エリア①:トレンド店が集結!「Via Via Food Hall」(徒歩2〜3分)】

ベネチアン内でも洗練された食のセレクトショップが集まる「Via Via Food Hall」。ここはお値段も手頃ながら、全米で話題の有名店がズラリと並んでいます!

All’Antico Vinaio(イタリアンサンドイッチ):
フィレンツェ発でバズり中の超人気店!顔よりも大きな焼きたてフォカッチャに生ハムやチーズが溢れんばかりに挟まれており($19〜23)、1個で男性でもお腹がはち切れるほどのボリューム。同僚とシェアするのもおすすめです!
朝11時までの朝食サンドなら$14で楽しめます。

Howlin’ Ray’s(ナッシュビル・ホットチキン):
行列ができるL.A.発の激辛フライドチキン専門店。辛さが数段階から選べるチキンサンド($12〜18)はジューシーで食べ応え抜群!ジャンキーな旨味が欲しい時に一押しです。

Turkey and the Wolf(ニューオーリンズ系コンフォートフード):
ニューオーリンズ発の個性派サンドイッチ店。名物のフライドボローニャソーセージのサンドイッチ($12〜18)など、アメリカの庶民派の懐かしい味が楽しめます。

Scarr’s Pizza(NYスタイルピザ):
ニューヨークで絶大な人気を誇るピザ屋。顔サイズの巨大なスライスピザ(1スライス$9〜)が買えるので、「次のセッションまで15分しかない!」という時に最強のスピード感です。

B.S. Taqueria(タコス・ケサディーヤ):
手軽に本格メキシカンが食べられるお店。チーズがとろけるケサディーヤ($15)や、ストリートタコス3個セット($16)など、$15〜20以内でしっかり満足できるコスパの高さが魅力です。

Anita La Mamma del Gelato(ジェラート):
食後のデザートや頭を使った後の糖分補給ならここ!濃厚なイタリアンジェラート($8〜12前後)で、冷たくて甘い癒やしを与えてくれます(´ω`)

Close Company(スピークイージー風隠れ家バー):
Via Viaの奥にひっそりと佇む隠れ家バー。カクテル($15〜18)が中心で、セッション終了後に「静かな場所で少しだけ今日の振り返りをしたい」という時に知っておくとめちゃくちゃ格好いい穴場スポットです!

【エリア②:安さとスピード重視!大衆フードコート(Level 1 / Level 2)】

グランド・カナル・ショップス内などのフードコートエリアは、まさに「早い・安い・使いやすい」が揃った出張者のライフラインです。

Curry Pot(インドカレー):
洋食続きで胃がもたれてきた時に重宝するお店。温かいスパイスカレーは、お米と温かい料理に飢えた日本人の胃袋にじんわり染み渡ります。

Halo Halo(フィリピン料理):
こちらもアジアの味が恋しくなった時におすすめ。ホッとする味付けのライスプレートで、疲れた胃を優しく満たしてくれます。

Fatburger(ハンバーガー):
イベント後の懇親会や深夜までの作業で「23時過ぎにお腹が空いた…」という時に助かるのがこちら。朝6:00〜翌朝5:00まで営業しており、深夜のラスベガスで難民にならずに済みます。

Bonanno’s Pizza(ピザ):
Fatburgerと同じく、10:00〜翌朝5:00まで開いている深夜の救世主。遅い時間にサクッとピザで小腹を満たしたい時に大変便利です。

4.時間帯別!賢くお得に食べるテクニック&裏ワザ

【朝(7:00〜11:00):絶対に見逃せない「朝食」を狙え!】

実は、ベネチアン館内で一番コスパが良いお食事タイムが「朝」です!
先ほどご紹介した「Via Via Food Hall」では、朝7:00〜11:00限定で非常にお得な朝食メニューを展開しています。
例えば、「Turkey & The Wolf」の朝食用サンド各種や、「All’Antico Vinaio」のB.E.C(ベーコン・エッグ・チーズ)サンドイッチなどが、一律$14(約2,200円)で購入できます!
昼や夜に同じお店でサンドイッチを頼むと$19〜23(約3,000円〜3,600円)するので、朝に$14でがっつり高クオリティなサンドイッチを食べておくのが、実は現地で一番賢い節約術です(^^)

【昼(ランチタイム):混雑回避と「以下のサクッと飯」】

12:00〜13:30のランチタイムは、万単位のカンファレンス参加者が一斉に食事に繰り出すため、館内の飲食店やフードコートは激混みします。

  • 混雑を避ける立ち回り: セッションの移動時間を狙って11:30頃か13:30以降にずらすのが鉄則です。
  • テイクアウト(Grab & Go): 時間がない時はテイクアウトして、ベネチアン内のフリースペースや自分の部屋で食べると時間を有効活用できます。
  • $20以下で収める: 「Scarr’s Pizza(1スライス$9)」や「B.S. Taqueria(タコス3個$16)」、「Panda Express($10〜15)」がベストチョイスです!

【夜(ディナー&深夜):チップ節約と夜遅くの立ち回り】

夜はフォーマルな会食で「SUSHISAMBA」や「Nomikai」を利用するのも素敵ですが、一人でサクッと済ませたい日や深夜まで作業した日はフードコートを活用しましょう。

  • タッチパネル(キオスク)注文でチップを節約:フードコートのカウンターやセルフキオスクで注文・テイクアウトをする場合、チップの選択肢で「No Tip」または控えめな金額を選べるため、レストランでかかる18〜20%のチップ代を浮かせることができます。
  • 深夜0時以降の救世主を押さえておく:深夜0時〜1時まで開いている「Panda Express」や、翌朝5時まで営業している「Fatburger」「Bonanno’s」の場所を頭に入れておくだけで、夜遅くの空腹によるストレスから完全に解放されます!

まとめ

セッションやネットワーキングで頭をフル回転させるOracle AI World。
翌日のパフォーマンスを維持するためには「しっかり美味しいご飯を食べること」が何よりのエネルギーになります!
「今日は手早くパンダエクスプレスで」「夜はIvan Ramenで温かいスープを」「朝はVia Viaでお得なサンドイッチを」といったように、スケジュールや胃の調子に合わせて上手に使い分けてみてくださいね。

Oracle AI Worldの開催まで、引き続き渡航準備や参加前に役立つ情報を発信していきますので、次回もぜひお楽しみに!

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